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2008.04.09 Wed
あの「Issuu」からHTMLメールが来ました。
おすすめのブック作品をリコメンドするもののようです。




なかなかに精力的なIssuu。順調にコンテンツも増えているようですね。



作品のグレードも高いし、機能は申し分ないし。




日本でのブレイクは間近と思われます。要チェックです。(h)

関連URL
「Issuu」は、eBook版「YouTube」となるか!?
「Issuu」が「Google eBook」となる可能性は?

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2008.04.05 Sat
Scribd、文書の無料スキャンサービスを開始 という記事より

「テキスト版 YouTube」として知られるドキュメント共有サービスの"Scribd"が、文書を無料でスキャン->デジタル化してくれるサービスを実施するそうです


あの「Scribd」が思い切ったサービスに乗り出しました。スキャンしてほしい文書を送るだけでよいそうですよ。利用者が一気に増えそうな施策です。


ところで、このサービスに使われるスキャナーって、以前「すごいスキャナー(動画あり)」で紹介したKirtas Technologies社の「APT BookScan」ではないでしょうか?
ご活躍だったんですねぇ。相変わらず魅力的な機械です。もう、たまらん(笑)。


ちなみにこのスキャナーは、日本国内でも買えるわけですが(税込:2,625万円)、導入した場合にどんなビジネスを展開できるでしょう。

たとえば、BtoCなら、「御宅の蔵書を電子化します」サービスとか。
BtoBなら、「御社の資料・報告書・マニュアルを電子化します」サービスとか。
公的機関や学校、病院などに向けたサービスも考えられそうです。

そういえば「e-文書法」なんて法律もありましたね。ニーズがないわけじゃあないんだろうなぁ。

とはいえ、2,625万円もの設備投資を一定期間で回収するには、それなりの価格設定が必要になります。ここがいちばん難しいところでしょうね。
大量スキャン代行にいくらお金を出してもらえるか。結局「Scribd」は無料で提供するわけですし。

う〜ん、この週末で、すこし考えてみようと思います。まとまりのないエントリーですみません。(h)

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2008.03.30 Sun



図書館が大好きで、毎日でも通いたい、何時間でも過ごせるぞという方は多いと思います。

私もその1人なんですが、日中仕事をしているとなかなか足を運ぶ時間がとれません。
そんな欲求不満を満たすために、私は「Googleブック検索」を利用しています。


「Googleブック検索」を利用すれば、実際に図書館に足を運ばなくても、いろんな本をペラペラとめくって見られます。思いつくままにキーワードを入れては、面白そうな本を開いて、読んだり、メモったりしています。

つまり、図書館で過ごすのと同様の時間を過ごしているわけです。はい。


さらに、気に入った本があれば、そのまま出版社の販売サイトか、Amazonなどに行って購入もできてしまいます(お金がある人は)。



できることなら「EeePC」などのモバイルノートPCがあるといいですね。
ひざの上のモバイルノートから「Googleブック検索」にアクセスというシチュエーションは憧れです。こたつに入ってコーヒーでも飲みながら、家族と一緒の時間を過ごしながら、面白そうな本をペラペラと眺める。

もう、何時間でもそうしていられそうな気がします。まさにパーソナル図書館(&書店)ですよ。


ちなみに、出版社のPHPが、Googleブック検索を活用した全文検索サービスを開始しましたね。
発売から1ヶ月を経過した同社の書籍が全文検索できてしまうんです。これは革新的です。

この取り組みで明らかな販促効果があれば、さらに多くの出版社が登録してくれるようになるのでは? 注目するだけでなく、ぜひ応援したいですね。


そんな日がきたら、「EeePC」買いたいなぁ(白の)。

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